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入れ歯 部分入れ歯

入れ歯 部分入れ歯

部分入れ歯は、抜歯後の粘膜に人工歯のついた床を乗せて支え、残った歯にバネをかけて安定させるもので、欠損が1本だけの場合から、歯が1本しか残っていない場合まで対応できるのです。

歯が抜けてしまい、ブリッジの適応とならない場合には、部分入れ歯による治療になるのです。バネをかける歯を鉤歯、または維持歯というのです。

ブリッジが欠損の両隣の歯を多く削って被せるのに対し、部分入れ歯は鉤歯を少し削るだけですむのが利点ですが、ブリッジに比べて安定性が劣る、バネやバーなどによる違和感があり、食べ物がつまりやすいなどの欠点があるのです。

部分入れ歯は、一部の歯が残っているようです。その残っている状態がそれぞれ異なるので10人の設計者がいれば、10の形の入れ歯になっているのです。

それぞれ設計の時の考え方に影響される訳なのです。

邪魔にならない入れ歯を最重視すれば、入れ歯の大きさを小さくし、安定を求めれば入れ歯は、ややおおきくなるのです。

保険治療の場合には金属のクラスプが付いたタイプの部分入れ歯しかないようですが、保険外治療の場合にはクラスプが付いていないものなど、様々なタイプのものがあるのです。

一般に部分入れ歯が選択されるのは、ブリッジで対応できないケースや、ブリッジが可能でも患者が歯を削りたくないと要望したときなのです。

針金のかけ方によっても変わるのです。安定させたいと思えば、針金の数が多めになるのです。

歯の傾斜の仕方によっても違いがでるのです。

設計通り作っても、意外と針金の歯牙に対する押さえが効かなかったりするようですし、効きすぎて、取り外しの時なかなか取れなかったりもするのです。また、保険外の場合にはインプラントが可能となる場合もあるのです。

抜歯などの後の粘膜に人工歯のついた床を乗せて支え、残った歯にバネをかけて安定させるものとなっているのです。

1本だけ失った場合でも、1本しか歯が残っていない場合でも可能となっているのです。

保険の部分入れ歯は、レジン床に、人工歯と金属のバネやバーをつける、というのが一般的となっています。

これに対し、自費の代表的な部分入れ歯金属床義歯は、床に金属を用いてバネと一体化させたもので、ピッタリ合いやすく、薄くつくれて違和感が少ない、熱伝導性がよい、などのメリットがあるのです。

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